2010年11月25日

ゴパンが大人気だ

ゴパン、知ってる?ご飯とパンの組み合わせの造語でゴパン。

家電メーカーのサンヨーから発売されたものだが、米粒から

パンを作ることができるホームベーカリーなのだ。

まあ、そんなの知っているよという人ばかりだと思うのだが、

これって結構画期的。ていうか、言われるとなるほどと思うけれど、

今まで米粒からパンを作るという発想を誰も考え付かなかったのだろうか。

米粉からうどんや麺類を作るという発想は以前からあったが、パンとは

ありそうでなかったのだろうか。

そのゴパンなのだが、人気上昇で、予約の受付を12月1日から中止をするのだそうだ。

いや、今の不況の中で、こういった話を聞くと、なんだか嬉しくなる。

高度成長期であれば、冷蔵庫や洗濯機、テレビなど、

世の中にまだまだ出回っていなかった時代にはそういった家電やらなんやら、

いっぱい売れただろうが、今の不景気のなかではどこもしのぎを削っている。

そんなご時世だからこそ、ものが売れて景気の良い話は

本当にうれしい。今の時代は試練の時代かもしれないが、

どうか希望を持って切り抜いてもらいたい。

2010年11月18日

ボージョレ・ヌーボー解禁だそうです

いやー、みなさん、秋も深まりいかがお過ごしですか?

最近では屋内でもすっかり寒くなり、暖かいものが必要になってきました。

暖房、コート、お鍋…。寒い日に暖かいものはいいですよね。

ところで、今日のニュースは何かといいますと、

ご存じボージョレ・ヌーボーのお話。

箱根小涌園ってありましたでしょ、あれがなくなって、

新しく箱根ユネッサンていうのができたんですよ。

まあ、新しくといっても何年も前の話なんだけど。

このワイン風呂というのは、全長が3メートル以上のワインボトルの

オブジェがあって、そこから色鮮やかなワイン色のお湯がでてくるのだ。

この色がワインなのか入浴剤なのかはさだかではないのだが、

クレオパトラもメアリー女王も愛したこのワイン風呂、たしか

本物のワインを使っていたはずよ。

しかしどうだろう、お湯のレジャーランドって、もちろん家族や恋人通しで

来園するんだろうけれど、しばらくいたらのぼせないのだろうかしら。

まあ、もちろん銭湯のように熱くはなく、適温なのだろうけれど、

温泉のイメージが強い箱根で水着であったかいプール?ってのも

面白い感じだね。ボージョレヌーボーが解禁になりました。

フランスからくるのね。ほんと海外もちかくなったもんだ。

これから先、海外旅行もひんぱんになる時代も来るのだから、

海外旅行保険も大切にしなきゃね。激安航空会社が台頭してきているから、

海外旅行保険にも加入する余裕も出てくるし。

っていうか、海外旅行保険は安いし、なんとはないから、

これからは必須になるよね。ボージョレヌーボーは現地で。

なんていう時代がもうすぐやってくる。早くもっと科学も進歩し、

世界へあっという間、世界が国を飛び越えてひとつになる時代がやってくるんだろう。

2010年11月11日

クロムハーツの財布と今日の出来事

クロムハーツの財布の事を日記にしたかったのだが、

なんだか今日も物騒な事件があった。

最近じゃ情報が世界中から入ってくるから、ニュースを見ても

日本だけじゃなくて世界的な細かなニュースが入ってくる。

さっきたまたま見たのは、フィンランドで銃を乱射した奴が

いるってのを読んだ。何でも、フィンランドの職業訓練学校で、

22歳の男子学生がいきなり銃を乱射して10人が犠牲になったのだそうだ。

フィンランドでは、去年の11月にも高校で銃乱射事件が起こって、

8人が亡くなったのだそうだ。

今日のこの犯人は、結局自分もそのまま銃で自殺を図って死亡したそうなのだが、

その前日にはYOUTUBEに銃を乱射する映像を投稿して、警察に事情聴取を受けていたとか。

何でもいいけど、銃が簡単に手に入る環境や社会って本当に

変えていかないと、本当に恐ろしいと思う。

銃社会というとアメリカを想い浮かべるけど、決してアメリカだけじゃないんだね。

フィンランドなんて、自然がいっぱいあって平和なイメージあるけど。

本来の日記から外れてしまった。今日はクロムハーツの財布なのだ。

この財布、ブラックもあるけど、ブラウンもとてもカッコイイのだ。

重量感と手に取った迫力はなかなか凄い。

こういったクロムハーツの財布のような、イイものだけを海外から

とりいれていってもらいたいものだ。

2010年11月04日

使い捨てライター禁止へ

使い捨てのライターが禁止になる。子供のいたずらによる

事故が続いているからだ。経済産業省は来年の9月27日から、

子供が容易に点火ができる製品類の販売を禁止すると発表したのだ。

経済産業省、略して経産省は今年の12月27日付で政令の改定を行い、

使い捨てライターを消費生活用製品安全法の特別特定製品に指定するのだ。

指定後は、着火のボタン重くしたり、2か所を同時に押すなどしないと着火が

できなくすることで、安全性を保つようにする。

なんだか、知らなかったが、子供の使用を困難にさせるための基準というものが

あるそうだ。

「チャイルドレジスタンス(CR)機能」というのだそうだ。

この基準のテストに合格すると「PSCマーク」というのがもらえるらしい。

このPSCマークがない製品は販売できなくなるのだ。

また、音やデザインで子供の気を引くような製品も発売禁止になる。

あまり周りでは聞かないが、子供が原因で火事ややけどをする事例が

いくつもあるのであろうか。

おそらく、聞かないだけで、そういったことはいくつもあるのであろう。

安全性が高まることはとてもいいことだ。

痛ましい子供が事故になるようなことは一切さけねばならない。