2010年12月16日

尖閣ビデオ問題の続き情報

尖閣諸島沖での中国漁船衝突ビデオ流出問題の続報。

沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突ビデオ流出事件で、海上保安庁は

映像を流出させた神戸海上保安部のものを停職1年の懲戒処分としたそうだ。

保安官はこの事件で迷惑をかけたと述べており、

ビデオ流出によって生じた影響について反省をしているとの

ことである。これ以外でも24人の海上保安官が懲戒処分や

内規処分になったそうだ。その後、流出をさせた保安官は、

辞職届を提出し、受理がなされ、依願退職となった。

警視庁が国家公務員(守秘義務)違反で書類送検をしたのを

受けて発表された。海上保安庁内の情報管理体制に不備があったとして、

馬淵国土交通相は長官を減給1か月の懲戒処分、自身の給与も10分の1を

国保へ自主返納するという。

この流出させた本人はモザイクがかかってTVに映っていたが、

動機がよくわからなかった。義憤?愉快?

どちらにしろ中国は同じようなことを韓国とも行っている。

もっと強く出ないとますますなめられる。

2010年12月09日

クロムハーツの定価は

クロムハーツの定価が知りたいと誰かが言っていた。

クロムハーツの財布とウォレットチェーンの低下だ。

それに対して誰かの答え。

クロムハーツに定価はない。そうなんだ。定価がないって、

オープン価格なのか?でもオープン価格っていうのは

メーカー側が希望小売価格を設定せずに小売店が決めるのがオープン価格で、

クロムハーツはメーカーだけどそのまま販売しているからまた違うのか。

なんだか話だとアメリカよりも香港の方が安いらしい。

UAで買っただのなんだのって話があって、NYはニューヨークだし、

LAはロサンゼルスだし、UAはなんじゃろなと思ったら、

なんだ、海外じゃないよ。ユナイテッドアローズの略語だったのね。

UAだから、なんの略語かと思った。どうりで、みんなUAに行ったと

行っているはずだ。国際的な時代になって、

海外にみんなよく行くなと思ったけど、国内のことだったのね。

クロムハーツの財布はどこの国で買うか、どこの店舗で買うかは

だいぶ違うかもしれないが、クロムハーツはクロムハーツだ。

2010年12月02日

通販てどうなのかしら

今使っている羽毛掛け布団のふっくら感がなくなってきた様に感じる。

若干重たくなってきたのも、中の羽毛が固まってきたからだろうか。

テレビの通販番組で、羽毛の買い替え時の羽毛布団のサインについて
やっていた。

ふっくら感がない。というのもそのサインのひとつとなっていた。

その番組で紹介されていた羽毛掛け布団は、ダウンが90%でフェザー
10%仕様だった。

羽毛布団と明記できる基準のひとつは、ダウンが半分使用されていれば
いいそうだ。

鳥インフルエンザが流行りだした頃、随分前のテレビでやっていたのだが、
羽毛布団に使用する鳥の羽も、きちんと抗菌されているか確認した方が
いいというものだった。

ただ洗浄しただけでは鳥に付着している菌が取り切れないというものだった。

確かに羽毛布団になってしまえば、それに使われている羽毛が抗菌してあるか
どうかなど判らない。

その番組によると抗菌されている羽毛には、その旨記載された札がついていると
いうことだった。

残念ながらテレビの通販番組で売られていた羽毛布団について、抗菌の説明が
一切なかった。

あるメーカーでは、すべて国産という羽毛掛け布団を自社作成・販売をしている
そうだ。

野菜と同様、作った人の顔が見えるという羽毛布団らしい。

掛け布団シングルサイズで約四万円。羽毛から洗浄、裁縫まですべて日本国内で
されていると考えれば、お手頃価格ではないだろうか。

やはり日本製の商品は安心して使うことができる。まさか羽毛布団に国産があるとは
思っていなかった。

今年一年は今使っている羽毛掛け布団で乗り切って、来年は国産の羽毛掛け布団を
是非とも購入しようと思っている。