2010年04月09日

スカルのチャームといえばクロムハーツのハリステーター

クロムハーツとスカルって「ハードでロック」という意味では

かなりマッチしたイメージがありますが、

クロムハーツのスカルは、半頭身のかなりコミカルなデザインで、

「ハードでロック」というよりは、「グロテスクでコミカル」といった感じです。


このちょっと可愛らしくもある(?)スカルの生みの親は

ジョー・フォティというNY出身のアーティストで、

クロムハーツのオーナー、リチャード・スタークとも幼なじみです。


このスカル、クロムハーツファンの間では

ハリステーターチャームに代表されるような人気のアイテムで、

ペンダントなどでも数多くのデザインとして商品が出ていますが、

2009年に新たに登場した“マヘーリア”という

スカルに羽が生えたモチーフがプリントされた

Tシャツもかなり注目アイテムだと思います。


ブラックな印象のスカルと天使のイメージがある羽という

相反するイメージの組み合わせの発想は、

さすがクロムハーツのアートディレクターを務めるジョー・フォティ。

脱帽です。

trackbacks

trackbackURL: