2010年10月21日

シャープ、パソコンから撤退

シャープがパソコン業界から撤退することになった。

シャープって言えばアクオスでしょ、かつてというか、

今もそうなのかもしれないけれど、亀山モデルなんていわれているよね。

目の付けどころがシャープでしょのシャープなんだけれど、

しかし、我々にしてみれば(我々って誰だ?)、シャープといえばパソコン、そう、X68000なのだ!

X68000を知っているだろうか?

我々にとっては、青春時代の花形コンピュータが存在したのだ!

かつてゲームセンターというものが存在した。まあ今も存在するが。

50円玉をにぎりしめ、ピロンと入れるとスタートするゲーム機。

当時は家庭用ゲームとアーケードゲームの性能差は雲泥の差で、

ファミコンのピコピコは、楽しいソフトはあるものの、

性能は非常に低いものだったのだ。

アーケードゲームといえば、高性能、色鮮やか、動きが滑らか、

非の打ち所がないほど素晴らしかった。

そのアーケードゲームをほぼ再現していたパソコンこそ、

X68000だったのだ。

知る人少なけれども、我々に感動を与えたX68000。

ああ、青春のX68000。

そのシャープがパソコン業界撤退。

技術の進歩は目覚ましく、シャープもいろいろあって、

今という日を迎えたのであろう。

何はともあれ本当にありがとう、シャープ!

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