2010年12月02日

通販てどうなのかしら

今使っている羽毛掛け布団のふっくら感がなくなってきた様に感じる。

若干重たくなってきたのも、中の羽毛が固まってきたからだろうか。

テレビの通販番組で、羽毛の買い替え時の羽毛布団のサインについて
やっていた。

ふっくら感がない。というのもそのサインのひとつとなっていた。

その番組で紹介されていた羽毛掛け布団は、ダウンが90%でフェザー
10%仕様だった。

羽毛布団と明記できる基準のひとつは、ダウンが半分使用されていれば
いいそうだ。

鳥インフルエンザが流行りだした頃、随分前のテレビでやっていたのだが、
羽毛布団に使用する鳥の羽も、きちんと抗菌されているか確認した方が
いいというものだった。

ただ洗浄しただけでは鳥に付着している菌が取り切れないというものだった。

確かに羽毛布団になってしまえば、それに使われている羽毛が抗菌してあるか
どうかなど判らない。

その番組によると抗菌されている羽毛には、その旨記載された札がついていると
いうことだった。

残念ながらテレビの通販番組で売られていた羽毛布団について、抗菌の説明が
一切なかった。

あるメーカーでは、すべて国産という羽毛掛け布団を自社作成・販売をしている
そうだ。

野菜と同様、作った人の顔が見えるという羽毛布団らしい。

掛け布団シングルサイズで約四万円。羽毛から洗浄、裁縫まですべて日本国内で
されていると考えれば、お手頃価格ではないだろうか。

やはり日本製の商品は安心して使うことができる。まさか羽毛布団に国産があるとは
思っていなかった。

今年一年は今使っている羽毛掛け布団で乗り切って、来年は国産の羽毛掛け布団を
是非とも購入しようと思っている。

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