2010年12月16日
尖閣ビデオ問題の続き情報
尖閣諸島沖での中国漁船衝突ビデオ流出問題の続報。
沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突ビデオ流出事件で、海上保安庁は
映像を流出させた神戸海上保安部のものを停職1年の懲戒処分としたそうだ。
保安官はこの事件で迷惑をかけたと述べており、
ビデオ流出によって生じた影響について反省をしているとの
ことである。これ以外でも24人の海上保安官が懲戒処分や
内規処分になったそうだ。その後、流出をさせた保安官は、
辞職届を提出し、受理がなされ、依願退職となった。
警視庁が国家公務員(守秘義務)違反で書類送検をしたのを
受けて発表された。海上保安庁内の情報管理体制に不備があったとして、
馬淵国土交通相は長官を減給1か月の懲戒処分、自身の給与も10分の1を
国保へ自主返納するという。
この流出させた本人はモザイクがかかってTVに映っていたが、
動機がよくわからなかった。義憤?愉快?
どちらにしろ中国は同じようなことを韓国とも行っている。
もっと強く出ないとますますなめられる。
- by
- at 21:02